
らでぃっしゅぼーやの美味しい有機野菜、せっかく頼んだのに使いきれずに可燃ごみとして捨ててしまう…
そんな経験ありませんか?
環境に優しいはずのらでぃっしゅぼーやでフードロスを出してしまう罪悪感、私も痛いほど感じます。
そのような事をなるべく避けたいとお考えの方でらでぃっしゅぼーやで不要となった食材をリサイクルできないの?と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?
その他、リサイクルの申し込み方法は?フードロスにどのように貢献しているの?とか調べたことをまとめてみました。
答えとしてらでぃっしゅぼーやでリサイクルのサービスも行っております。
その名もエコキッチン倶楽部です。
エコキッチン倶楽部では以下の手順で不要となった食材のリサイクルを行っています。
野菜くずなどの生ゴミを専用の生ゴミ乾燥機で乾燥させる
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その乾燥した生ゴミの回収をらでぃっしゅクルーが行う
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らでぃっしゅクルーが乾燥した生ゴミを契約生産者に届ける
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契約生産者は乾燥した生ゴミを堆肥や有機肥料として野菜を再び栽培
上記で紹介した手順によりリサイクルを続け、将来的にも持続可能な環境を徹底し、不要ごみをなるべく抑えフードロスに貢献しています。
またリサイクルとは別に売る前の食材に傷や変色(色が変)、形がおかしいなどの異常があった場合、廃棄対象食材(製品にならない食材)を不揃いRadishとして販売もはじめています。
フードロス削減に挑戦すべく、不揃いRadishの販売から一年半で300トンの削減に成功したという実績もあるそうです。
このサイトではリサイクルの申し込み方法とらでぃっしゅぼーやが行っているフードロス対策について詳しくみていきましょう。
エコキッチン倶楽部に入会前に
WEB定期宅配のオーダーで入会の申し込みを行ってくださいね。
申し込み手順は

定期宅配コースまたはお試しセットを注文をするんだ

注文時に、お客様情報を入力し、クレジットカード情報を登録してね

入会手続きが終わったらWEBサイト(マイページ)の登録を忘れないでね


マイページが使えるようになったら「ぐるぐるRadish」をクリックするのよ
入会手続きのお助け船はここ→🚣♀️🚣♀️🚣♀️
→→定期サービス(入会)を申し込んでみるリサイクルの申し込みは?
では実際に会員の方はどの様にリサイクルを申し込むのでしょうか?
らでぃっしゅぼーやのマイページにてエコキッチン倶楽部の申し込みができます。
①マイページから「ぐるぐるRadish」を選択

②ぐるぐるRadishのページから「エコキッチン倶楽部はこちら」を選択

家庭用生ゴミ乾燥機で
専用の生ゴミ乾燥機はらでぃっしゅぼーや指定の乾燥機のご利用をお勧めします。

価格は39,600円(税込)と若干高めではありますが・・・・
家庭にゴミ処理機の設置を行うことで、みなさまがお住まいになられる地域によっては自治体から助成金を受け取ることができます。
詳しくはこちら →自治体の購入助成金制度
また、考え方によりますがエコキッチン倶楽部を1年継続すると考えた場合、目安は以下の金額となります
(例)東京都江東区在住の場合
<自治体の助成金を受け取らない場合>
39,600円 ÷ 1年(12ヶ月)分 で3,300円/月 となります。
<自治体の助成金を受け取る場合>
東京都江東区の助成金:20,000円
らでぃっしゅぼーや指定の乾燥機価格:39,600円
(36,000円 – 20,000円)÷ 1年(12ヶ月)分で 約1,630円/月 となります。
より安心・安全な食材を継続的に生産し、みなさまの各家庭に提供できる様フードロス削減に貢献していきましょう。
→→この段階で定期サービス(入会)からエコキッチン倶楽部を申し込んでみるエコキッチン倶楽部指定の乾燥機以外の生ゴミは?
とは言っても、「私の家では既に生ゴミ専用乾燥機を持っているよ」と思っているユーザーの方もいらっしゃると思います。
この場合、エコキッチン倶楽部で乾燥生ゴミを回収していただけるかどうかは確認していただく必要があります。
らでぃっしゅぼーやお客様サポートセンターへお問い合わせください。
電話番号は☎️0120-831-375です。(お間違えなく)
→→この段階で定期サービス(入会)からエコキッチン倶楽部を申し込んでみるまとめ
今回はらでぃっしゅぼーやの食材はリサイクルできるの?と思っている方に向けてのお話でした。
私自身も料理をする事で美味しい野菜を使わずに捨ててしまうのは勿体無いと感じたことが何度もあります。
エコキッチン倶楽部を利用することで無駄な資源を出さずに美味しい食材をたくさんたべることができるって素晴らしいことだと思います。
今日からあなたもフードロスに大きく貢献して、罪悪感ゼロのらでぃっしゅぼーやライフを送りましょう!



この記事には広告が含まれていますが、自分の経験と調査に基づいて真摯に書いています。